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同業取引とは

証券ジャパンの「同業取引」業務は、証券取引所参加資格または、取引所会員権を持たない証券会社様の注文を受注し、取引所に発注する取次ぎ業務です。
昭和35年以来の歴史と伝統があり、以降約半世紀にわたり全国各地の証券会社様の注文を証券取引所に取り次いでおります。
証券ジャパンは、現在約70社の証券会社様と契約を締結させて頂いており、日本で最大規模の同業取引のネットワークを構築しています。この証券会社の皆様とのネットワークが最も貴重な財産となっています。

システムについて

お取引先の証券会社の皆様のご注文を証券取引所にお取次ぎする方法としては、以下の2つの方法があります。

業務用インターネット取引

業務用インターネット取引とは、お取引先証券会社様のパソコンから注文を発注し、当社サーバーを経由し取引所に瞬時に電子的に注文を発注するものです。

同業取引システムの特徴・比較概要

専用回線システム間接続業務用インターネット取引システム
コスト・システム会社に対し、初期接続費用が発生
・月例費用として、専用回線使用料等が発生
・初期費用として、ICカード・リーダーセット購入費(1セット2万円前後)のみ
※月例費用なし
注文発注・御社のホストシステムから当社ホストシステムを経由し取引所に瞬時に電子的に注文発注
・発注時の「預かり証券、既存建玉」照会可能
・御社のパソコンから注文発注、当社サーバーを経由し取引所に瞬時に電子的に注文発注
・発注時の「既存建玉」照会可能
発注・約定
状況の照会
・御社のホストシステムでリアルタイムの照会可能・御社のパソコンでリアルタイムの照会可能
約定データ・御社のホストシステムにリアルタイムで反映(約定入力不要) ・御社のパソコンにリアルタイムで反映
御社のホストシステムへの約定入力が必要(打鍵による出来約定入力)
決済通常通り(4営業日目)
セキュリティ・御社のお客様情報は当社にはわかりません
・また、取引データはシステム的に十分にガードされております
その他御社のホストシステム障害時の迂回策として
ディーリングシステム等、導入までの代替として