取引ルール
その他ルール
日計り取引(乗換え売買)
日計り取引(乗換え売買)とは
日計り取引(乗換え売買)とは、現物取引で 受渡日が同日となる同一銘柄の売買取引(買って売る乗換え 取引)です。証券ジャパンでは、上記取引を行うことが可能で、さらに、異なる銘柄であれば資金の範囲内で日計り取引を繰り返し行うことが可能です。
(例)A 銘柄買付→A銘柄売付→B銘柄買付→B銘柄売付→C銘柄買付→C銘柄売付...ただし、差金決済に該当する場合は、当該売却代金または当該買付株式の拘束 (「日計り取引拘束金」の発生)する場合があります。
※差金決済は法令で禁止されている為、お取引できません。日計り取引拘束金として拘 束する金額は、当該取引に必要な最低金額(前日残の株券および売却分の現金を含む前日預り現金)になります。なお、取引状況により「日計り取引拘束金」と して拘束した以上の金額が必要になる場合があります。不足が生じた場合、 必ず受渡日の前日までにご入 金ください。
※ 日計り取引(乗換え売買)に使用した代金は、その同一日は信用取引の受入保証金から除外さ れます。 保証金余力の大幅な低下により信用新規建注文の発注ができない場合がございますのでご注意ください。
(例)A 銘柄買付→A銘柄売付→B銘柄買付→B銘柄売付→C銘柄買付→C銘柄売付...ただし、差金決済に該当する場合は、当該売却代金または当該買付株式の拘束 (「日計り取引拘束金」の発生)する場合があります。
※差金決済は法令で禁止されている為、お取引できません。日計り取引拘束金として拘 束する金額は、当該取引に必要な最低金額(前日残の株券および売却分の現金を含む前日預り現金)になります。なお、取引状況により「日計り取引拘束金」と して拘束した以上の金額が必要になる場合があります。不足が生じた場合、 必ず受渡日の前日までにご入 金ください。
※ 日計り取引(乗換え売買)に使用した代金は、その同一日は信用取引の受入保証金から除外さ れます。 保証金余力の大幅な低下により信用新規建注文の発注ができない場合がございますのでご注意ください。
日計り取引拘束金
日計り取引(乗換え売買)を行った場合、当該取引の売却代金または当該株式の買付代金相当額が、お取引画面「資産管理」メニューの「予定残高照会」画面内に 「現物日計り取引拘束金」として表示されます。
日計り取引拘束金とは
日計り取引拘束金とは、現物取引で同一銘柄を同一受渡日に日計り取引(買付→売却)した場合に発生する、一連の取引が成立するために必要な資金です。
な お、取引状況により「日計り取引拘束金」として拘束した以上の金額が必要になる場合があります。不足が生じた場合、 必ず受渡日の前日までにご入金ください。
な お、取引状況により「日計り取引拘束金」として拘束した以上の金額が必要になる場合があります。不足が生じた場合、 必ず受渡日の前日までにご入金ください。
現物取引の「日計り取引拘束金」
「日計り取引拘束金」は同一日に同一銘柄の買→売を行った場合に拘束され、当該売却代金を同一銘柄の買付にはご利用できません(差金決済に該当する為)。 同一日に再度同一銘柄の買付を行う場合は、「日計り取引拘束金」を差し引いた現金預り金が別途必要となります。
信用取引の「日計り取引拘束金」
「日計り拘束金」が発生した場合は、その時点でその同額が保証金余力より差し引かれます。 「日計り取引拘束金」が 発生している状態では、保証金余力が大幅に下がり、信用新規建注文の発注が出来ない場合がありますので、ご注意ください。また、既存の建玉 を当日返済した場合には、その分の保証金余力は新規建の余力として使用可能です。
※具体例などの表中の代金は、手数料等の諸経費を省略して計算し ています。
※買付けた株券(担保)は前日終値で代用株券として評価します。
※具体例などの表中の代金は、手数料等の諸経費を省略して計算し ています。
※買付けた株券(担保)は前日終値で代用株券として評価します。
差金決済取引
差金決済とは
差金決済とは、受渡日が同日となる同一銘柄を売買し、売却代金を買付代金に充当する取引です。差金決済は法令で禁止されており、これに該当するお取引はあ らかじめ買付代金に充当する額の現金預り金が必要となります。
※現金預り金で不足する場合、当該必要金額を約定日から起算して3営業日までにご入 金いただきます。
※受渡日が同日であっても、日計り取引(乗換え売買)(A銘柄買付→A銘柄売付→B銘柄買付→B銘柄売付→C銘柄買付 など)はお取扱いいたします。
※現金預り金で不足する場合、当該必要金額を約定日から起算して3営業日までにご入 金いただきます。
※受渡日が同日であっても、日計り取引(乗換え売買)(A銘柄買付→A銘柄売付→B銘柄買付→B銘柄売付→C銘柄買付 など)はお取扱いいたします。
| ご参考 | 金融商品取引法第161条の2に規定する取引及びその保証金に関する内閣府令第9条 信用取引を行うことを明示しない取引 金融商品取引業者は、顧客が信用取引を行うことを有価証券の売買の注文と同時に明示しない取引については、当該顧客が当該取引による買付又は売付に係る有価証券について、これを対当する有価証券の売付又は買付により、これを決済する取引を行ってはならない。 |
|---|
差金決済に該当するお取引
・A銘柄買付→A銘柄売付→A銘柄買付
・A銘柄売付→A銘柄買付→A銘柄売付
・A銘柄売付→A銘柄買付→A銘柄売付
新規上場銘柄の上場初日の取扱
新規公開銘柄の上場初日の取扱は次のとおりです。
ただし初値がついた後、値段では「成行」を、執行条件では「引け」をご選択いただけます。
ただし初値がついた後、値段では「成行」を、執行条件では「引け」をご選択いただけます。
| 市場 | 値段 | 執行 条件 | 値幅制限 |
|---|---|---|---|
| 東京証券取引所 | 指値 初値決定後 成行可 | 引け | 初値決定前 上限:公開価格の4倍 下限:公開価格の4分の1 初値決定後 初値を基準とする通常値幅 |
| 大阪証券取引所 | 指値 初値決定後 成行可 | 引け | 初値決定前 上限:公開価格の4倍 下限:公開価格の4分の1 初値決定後 初値を基準とする通常値幅 |
| ※初値がつく前に成行注文を発注すると、エラーになります。 取引所上場銘柄について 既に「発注済」となっている注文で初値がついた後に値幅外となった注文は失効となりますのでご注意ください。 | |||
※上場初日のご注文は、上場日の午前5時45分からお取扱いたします。
※新規公開銘柄が信用取引の代用有価証券として評価されるのは、初値のつい た翌営業日以降となります。
※上場投信の場合、基準値(前日終値)の値幅が1日中適応されます。
※新規公開銘柄が信用取引の代用有価証券として評価されるのは、初値のつい た翌営業日以降となります。
※上場投信の場合、基準値(前日終値)の値幅が1日中適応されます。
単元未満株式の買取請求
単元未満株式の買取請求は、既に弊社に保護預りしている株式に限り、お手続きをお取次ぎいたします。
「株式取引メニュー」の「現物売」画面で内容をご確認後、弊社までご連絡ください。
※単元未満株式の本券入庫による買取請求や、登録株の買取請求はお承り致しておりません。
お客様ご自身で名義書換所(信託銀行など)にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
「株式取引メニュー」の「現物売」画面で内容をご確認後、弊社までご連絡ください。
※単元未満株式の本券入庫による買取請求や、登録株の買取請求はお承り致しておりません。
お客様ご自身で名義書換所(信託銀行など)にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
新興市場銘柄のお取引
新興市場とは
今後の成長が期待され発展過程にある新興企業の、早期の株式公開および資金調達を実現するため、上場審査手続きや基準などが既存の市場に比べて緩和されて おります。
このため次の市場については、新興市場銘柄のお取引に関する確認事項をよくご理解いただいたうえで市場の特性やリスクについて十分にご 理解いただきお取引くださいますようお願いいたします。
このため次の市場については、新興市場銘柄のお取引に関する確認事項をよくご理解いただいたうえで市場の特性やリスクについて十分にご 理解いただきお取引くださいますようお願いいたします。
| 市場 | ホームページ |
|---|---|
| 東証マザーズ | http://www.tse.or.jp/mothers/index.html |