年間取引報告書
「年間取引報告書」の記載内容に関する疑問
- 年間取引報告書に記載されている「所得税」「住民税」の金額が、自分で計算した金額と微妙に違うのですが
- 昨年末、損失を確定するために株式を売却したのに、その損失相当分が年間取引報告書に記載されていません
- 昨年、同一銘柄の売り買いを数回行ったが、年間取引報告書に記載されている「取得費及び譲渡に要した費用の額等」の金額が自分の計算と全く違います
- 年末、損失を確定するために手持ちの株を朝の寄り付きで一旦売却した。その日の内に株式相場が下がり、同銘柄も安くなっていたので後場に買い戻した。年間取引報告書を見たら、予定していた程に損失額が計上されていませんが、どうしてですか。
- 「譲渡の対価の額」(売却金額合計)が、自分の計算よりかなり少なくなっています。もっと売却代金合計は多かったはずですが?
- 平成18年度分について、年間を通じて損失が出ていたので、「譲渡損失の3年間の繰越控除」を適用するために税務署に確定申告を行いました。それなのに平成19年度分については、譲渡益税を証券ジャパンで普通に源泉徴収されています。
- 自分で確定申告を行うにあたり、税務署の申告用紙を見たところ、「委託手数料」を記入する欄があるが、年間取引報告書のどこにそれが記載されているか教えて下さい。
- 年間取引報告書の「①譲渡の対価の額(収入金額)」と「②取得費及び譲渡に要した費用の額等」の金額が自分の計算と違います。①、②は、それぞれ、「売却代金」、「買付代金」の年間総合計ではないのでしょうか。