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アナリストレポート紹介

調査情報部では、株式市場を取り巻く環境をマクロ、ミクロ、テクニカルの各視点から調査を行っております。マクロでは国内外経済、国内産業動向を、ミクロでは企業調査を中心とした分析により投資対象を選別した上で、テクニカル分析により、投資タイミングを測定して、内容とタイミングを兼ね備えた銘柄の情報発信を心掛けております。
刊行物としては、週単位で「今週の見通し」、月単位で「投資情報マンスリー」を発行しております。「今週の見通し」では、先週・今週の相場見通しをファンダメンタルズ、テクニカルの両面で解説、タイムテーブル、参考銘柄の紹介、時勢に合ったスクリーニング等を紹介しております。「投資情報マンスリー」は、長めの投資スタンスを想定して、今月の相場見通しを解説する他、今月の視点では、国内外の主要な経済指標の解説、投資のヒントでは、今後の相場展開を考える上で重要なテーマをグラフ等で紹介しております。「今週の見通し」「投資情報マンスリー」共に、「正確」「タイムリー」「わかりやすく」をモットーに、特に難解な表現を避け、投資初心者から上級者までの幅広い層の方に親しんで頂ける構成を目指しておりますので、今後ともお引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。

プロフィール

大谷正之(おおたにまさゆき)
株式会社 証券ジャパン 調査情報部長
1960年生まれ。立正大学文学部卒、83年丸和証券入社、営業を経て96年から現職。日本テクニカルアナリスト協会 検定テクニカルアナリスト(CFTe)、AFP(日本FP協会認定)、(内閣府認証)NPO法人 金融証券マーケットフォーラム理事。
トレンドの芽をいち早くキャッチすべく、フィールド重視の調査を心がけている。
日経新聞をはじめ業界新聞や「ダイヤモンドZAI」、「エコノミスト」など雑誌への寄稿、時事通信、日経クイック、ロイターなどの通信社やラジオ日経、ストックボイスなどのメディアにもコメントを寄せている。


増田克実(ますだかつみ)
株式会社 証券ジャパン 調査情報部副部長
1962年生まれ 立教大学法学部卒、小売業から1989年に証券業界入り、某証券会社を経て旧丸和証券へ、現在に至る。一貫して情報や調査関係の業務に携わる。認定テクニカルアナリスト(CMTA)、AFP(日本FP協会認定)。
中長期スタンスが基本。ミクロを特に重視し、幅広くフォローしている。

野坂晃一(のさかこういち)
株式会社 証券ジャパン 調査情報部次長
1964年生まれ 函館ラ・サール高校卒、日本大学工学部機械工学科卒
レーシングマシン開発会社を経て、1989年に証券界入り、企業調査、投資情報、ディーリング業務に携わる。ディーリング部在籍中54カ月間の戦績は月間損益ベースで53勝1敗。2009年9月に(株)証券ジャパンに入社。トレンド、タイミング重視で、CPを駆使した全体から細部までを網羅したオリジナルのテクニカル分析が持ち前。
日本テクニカルアナリスト協会:国際検定テクニカルアナリスト(MFTA)、研究1部幹事