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セミナー動画

毎回ご好評をいただいておりますセミナーの模様を動画で公開

杉村富生氏特別講演『新年度入りと株式相場』                 収録日:2017年3月12日

 公 開 日 :2017年3月23日

 視聴期限:2017年3月31日

3月12日に開催された経済評論家杉村富生氏による株式セミナーのの様子を期間限定で配信!
※公開を終了いたしました。

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※通信環境によっては、上記データ容量等の問題から通信料金が過大になる可能性も考えられます。視聴される
 動画データ容量をご確認の上、ご自身の判断で視聴をお願いいたします。
※本動画は情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄などの投資勧誘を目的としたものではありません。 最終的
 な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任にて行ってください。
※リスク等重要事項についてはこちらをご確認ください。










投資情報レポート

世界を見る、経済の先を読む力がつく
調査情報部長大谷正之が語る 世界経済の舞台裏

大谷正之

大谷正之(おおたにまさゆき)
株式会社 証券ジャパン 調査情報部長
1960年生まれ。立正大学文学部卒、83年丸和証券入社、営業を経て96年から現職。日本テクニカルアナリスト協会 検定テクニカルアナリスト(CFTe)、AFP。
トレンドの芽をいち早くキャッチすべく、フィールド重視の調査を心がけている。
日経新聞をはじめ業界新聞や雑誌への寄稿、時事通信、日経クイック、ロイターなどの通信社やラジオ日経、ストックボイス、日経CNBCなどのメディアにもコメントを寄せている。

最新版


2017年12月11日

投資情報ウィークリー(12/11)

先週の東京市場は大幅反落の後、切り返した。ハイテク株を中心に利益確定売りが広がる中、メジャーSQを週末に控えた6日には、先物主導の売りで、日経平均は445円安と、今年最大の下げ幅を記録した。その後は米政策期待などを背景に戻り歩調となり、週初からの下げ幅の大部分を埋め戻した。円安を背景に輸出関連が値を戻し、月次データの好調から小売りなど内需系銘柄もしっかりとなった。なお、12月SQ値は22590.66円となった。米国市場はNYダウが週初に24500ドル台の最高値を付けたものの、高値警戒感による利益確定売りに加え、トランプ大統領のロシアゲート疑惑や中東情勢の不安定化への懸念などから反落となった。しかしその後、税制改革やインフラ投資への期待から下げ渋った。為替市場でドル円は、政策期待からドルがじり高となり、約3週間ぶりに113円台に乗せた。ユーロ円はドイツ国債利回りの急低下を受けて1ユーロ132円台前半までユーロが売られる場面があった。 今週の東京市場は、概ねしっかりの展開となろう。内外の経済指標や米FOMCの動向を睨みつつも、円安や米政策期待を背景に、底堅い動きとなろう。ただ、調整未了感もあり、手掛かり材料難から上値も限られよう。ハイテク株の調整一巡感が下支えとなるほか、IPO銘柄への人気が高まり、中小型株にも物色が広がろう。米国市場はFOMCやトランプ大統領の動静に関心が集まるものの、税制改革やインフラ政策への期待が続き、堅調な展開が続こう。為替市場でドル円はFOMCの動向や経済指標を睨みながら、もみ合いとなり、ドル円は1ドル112円~114円のレンジとなろう。ユーロ円はECB理事会の内容などを意識して1ユーロ132円~134円の動きとなろう。 今週、国内では11日(月)に10-12月期の法人景気予測調査、13日(水)に10月の機械受注、15日(金)に日銀短観12月調査が発表される。一方、海外では12日(火)に11月の米財政収支、13日に11月の米消費者物価、14日(木)に11月の米小売売上高、中国鉱工業生産・小売売上高、15日に11月の米鉱工業生産が発表されるほか、12日、13日は米FOMC、14日はECB定例理事会、14日、15日はEU首脳会議が開催される。 テクニカル面で日経平均は先週、25日線を約3か月ぶりに一時下回ったほか、日足一目均衡表では基準線や転換線を一時割り込んだが、いずれも週末には回復した。また、遅行スパンは日々線の手前で反発した。目先、25日線(22548円:8日現在)や転換線(22556円:同)、基準線(22677円:同)を維持していれば、12月1日高値(22994円)や11月9日高値(23382円)への戻りが期待できよう。一方、25日線を下回ると、8日に空けた窓(22515円)を埋め、6日安値(22119円)を意識した動きとなろう。・・・

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