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営業支店の中心で活躍する中堅社員

日々刻々と動く、日本経済や世界経済の流れを肌で感じられるダイナミックな仕事。お客様の笑顔を見たときが、何よりも嬉しい。

2004年入社 S.H 政経学部卒業

溝ノ口支店、神楽坂支店を経て

現在は沼津支店営業課 課長代理。若手の中心にいる兄貴的存在。

お客様からの信頼も厚い営業担当。

証券会社の営業担当は、お客様と直接接する会社の顔です。
お客様のご要望に真摯にお応えすることが、結果に結び付きます。

 

支店では、お客様の資産運用コンサルティング業務を行っています。日本株式、米国株式、中国株式、投資信託、外国債券などに対する運用アドバイスです。ほとんどが個人のお客様で、周辺にお住まいの方や勤務されている方を中心に、約300口座を担当しています。営業の基本はご自宅やお勤め先への訪問。株式市場が開いている前場・後場の時間帯は基本的に社内にいますので、訪問は15時以降になります。夜しか連絡が取れないお客様の場合は、19時頃に訪問や電話連絡をすることもたまにありますが、平均で18時には退社しています。

 

証券会社の仕事の魅力は、時代の流れの最先端にふれられること。新聞記事などに掲載された内容が、金融のマーケットにダイレクトに現れますから、面白いですね。反面、時代の変化が早いので、常にアンテナを張り巡らしておかないと時代についていくことはできません。就職活動中はここまで情報に敏感にならなければならないとは思いませんでした。

 

営業では、お客様のご要望にあった商品をご提案しますが、信頼関係が築けなければお金の相談はしてもらえません。普段から信頼関係を築き、ご資産に対するお客様のお考えをよく理解し、そこで初めてお客様のニーズに合った商品がご提案できるようになります。訪問したときにいつもお茶やお菓子を出してくださるご年配のお客様がいらっしゃるのですが、その方から「孫がもう一人できたみたい」と言われたときは、信頼関係が築けたと本当に嬉しかったですね。実際に利益を出すのはそう簡単ではありませんが、ご提案した商品により利益が出れば、お客様から感謝されるので、やりがいを感じます。

 

日々の業務では、『凡事徹底』を心がけています。当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やるという意味です。ビジネスパーソンとして結果を出し続けることを考えたとき、難しい業務をこなせる人がすごいという認識があるかもしれませんが、ビジネスの現場で起こることの大半は、実は簡単なことの積み重ねです。例えば営業担当の日常は、毎日お客様に電話し、訪問し、挨拶をしてコミュニケーションをとり、扱っている商品をご説明・ご提案するという、当たり前の作業の繰り返し。結果を残している営業担当は、その一つ一つの行動に徹底的にこだわっているのです。証券業界の日常で、プロ野球選手のように"時速150kmの球に立ち向かう"というような、特別な才能を求められることはほとんどありません。ですから、当たり前のことを徹底的にやることで、ほとんどのことは達成できると思います。私は常に"徹底してやる"ことを心がけています。

就活生へのメッセージ

当社は、先輩と後輩の距離が近く、何でも相談しやすい雰囲気。証券業界で働くためには、高度な金融知識も必要ですが、雑学をはじめとする幅広い経験や知識が役に立つときがあります。幅広い業種の方と交流し、人脈作りや見識を深めるようにすると良いと思います。

営業で歩き回り、足に疲れが溜まることも。たまに仕事帰りに足裏マッサージでリフレッシュしています。また、週1回ペースでジムに通い体力作りにも励んでいます。

気分転換に、大学時代の友人と国内旅行。最近はペースが落ちましたが、以前は月1回行っていました。

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