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MRF・MMF

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MRFとは

正式名称

マネー・リザーブ・ファンド(Money Reserve Fund)

分類

公社債投資信託

特徴

  • 証券総合口座用ファンドです。
  • 毎日収益が計上され、その収益は、1カ月分まとめて再投資されます。
  • 安全性と流動性に留意して運用されている公社債投資信託です。
  • 投資信託のため運用実績により利回りは変動します。
  • 高格付けの公社債の他、CD(譲渡性預金証書)、CP(コマーシャルペーパー)などの短期金融商品で運用されます。
  • 株式には投資されません。

買付け方法

ご入金になったご資金のうち、株式等の買付代金に充てられない資金は、自動的にMRFの買付けに充てられます。
MRFのご注文をいただく必要はございません。

証券ジャパンで取扱いのMRF

商品名

日興MRF

運用会社

日興アセットマネジメント株式会社

お申込手数料

ありません

信託財産留保額

ありません

信託報酬率

信託財産の元本総額に対して年率1.0%以内を乗じて得た額

買付単位

1円以上1円単位

ファンドの特色

内外の公社債およびコマーシャル・ペーパーを中心に投資し、元本の安全性に配慮し、安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。
原則として、いつでも購入・換金が可能です。
毎日決算を行ない、信託財産から生ずる利益の全額を分配します。
※ネット取引ではキャッシング(即時引出)、マル優制度はご利用いただけません。

ファンドのリスク

当ファンドは、主に債券を投資対象としますので、債券の価格の下落や、債券の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
主なリスクは以下の通りです。

目論見書

日興MRF目論見書

【価格変動リスク】
公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、残存期間やクーポンレートなどの発行条件などにより債券ごとに異なります。
【流動性リスク】
市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。
【信用リスク】
公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。




  • 対面

MMFとは

正式名称

マネー・マネジメント・ファンド(Money Management Fund)

分類

公社債投資信託

特徴

  • 毎日決算を行い、原則として、信託財産から生ずる利益の全額を分配します。
  • 元本の安定性を重視した運用を目指します。
  • 投資信託のため運用実績により利回りは変動します。
  • 公社債を中心に、コール・ローン、CP(コマーシャル・ペーパー)、CD(譲渡性預金証書)等で運用します。
  • 株式には投資されません。

外貨建てMMFとは

米ドルやユーロなど、外貨建ての格付の高い国債などの短期債券を中心に運用されます。
毎日運用実績に応じた分配が行われ、その月の分配金を月末にまとめて元本に再投資する1ヵ月複利の商品です。少額からの申込・換金が可能です。

商品名

外貨建マネー・マーケット・ファンド<米ドル・ポートフォリオ(米ドル建)>

管理会社

ジャパン・ファンド・マネジメント(ルクセンブルク)エス・エイ

お申込手数料

ありません

信託財産留保額

ありません

信託報酬率

管理報酬は、資産より日々の純資産総額の平均額の年率0.06%を上限とする額が、四半期ごとに控除されます
投資顧問報酬は、資産より日々の純資産総額の平均額の最高年率0.18%の額が、四半期ごとに控除されます。
保管報酬は、資産より日々の純資産総額の平均額の年率0.04%を上限とする額が、四半期ごとに控除されます。
日本における販売会社報酬は、資産より日々の純資産総額の平均額の年率0.30%を上限とする額が、四半期ごとに控除されます。

買付単位

1口以上1口単位(1口=0.01米ドル)

ファンドの特色

質の高い短期公社債および短期金融商品に投資することにより、元本を維持し流動性を保ちながら、高収益を得ることを目的とします。
通常は満期までの期間が90日を超えない市場性の高い高格付短期公社債・CD・CP等の短期金融商品等に分散投資します。
CPは「A-1、P-1」、社債は「AA、Aa」格以上の格付けに限定。

ファンドのリスク

ファンドは、主に債券(コマーシャル・ペーパー等の金融市場証券)を投資対象としますので、組入債券の価格の下落や、組み入れ債券の発行会社の倒産や財務状況の悪化、金利等の影響により、受益証券1口当たり純資産価格が下落し、損失を被ることがあります。また、ファンドの純資産価額は外貨建てで算出されるため、また組入債券は外貨建てですので為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、投資者のみなさまの投資元金は保証されているものではなく、受益証券1口当たり純資産価格の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をご確認ください。

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